中国製のブランドコピー品と市場への流入

中国のブランドコピー品はえらいことになっています。今年の半年間で警察が押収したコピーブランド品はなんと三十三万点!

ものっそい数の偽物が市場を席巻しているのを感じないか?九十年以降では最多だというから、偽物のブランド品はどんどん増加していると考えた方が良さそうです。

海外で製造されたものがやく99パーセントということですから、国内で偽物を作っているものは少ないようですね。あまり日本製の偽物というのは聞いたことがありません。

偽物というとやはり中国が出てきますが、半数が中国で四割ぐらいが韓国、香港からも16パーセントほど入ってきているようです。

えらいことになっていますが、あまりに数が多いので押収しきれないのでしょう・・。日本人が偽のブランド品を買わなければこんな事態もまぬがれたのかもしれませんね。

それにしてもルイヴィトンのブランドコピー品は数が多いだけでなく、精巧さもどんどん上がってきているようなのです。

大手の販売店が誤って仕入れてしまった、なんて話を聞きますが、逆に言えばそれほど精巧にできているから見破れなかったということです。実際素人では見分けがつかないほど、それも横に本物を並べてもわからないレベルのものができていますので注意が必要ですよ。